甲南大学

あなたの未来を広げる宝を探しませんか?

2019年に創立100周年を迎えた本学は、世界に誇れる先進的・独創的な研究に取り組み、多大な成果を挙げています。 本展示会ではその中から、医療・健康の分野への適用が期待される、核酸(DNA、RNA)の関連技術を紹介します。

テーマ

④健康・ヘルスケア

タイトル

微粒子と核酸分子の合わせ技で最適解(配列)を得る

アピールポイント

本展示テーマの技術を用いることで、数十万種類の核酸分子(DNA、RNA)の中から、最適化された機能を持つ核酸分子をわずか2日で絞り込むことができます。

内 容

核酸分子(DNAやRNA)は、特異的に分子を認識したり化学反応を触媒することができるため、医薬品開発や診断技術への応用が盛んに研究されています。甲南大学先端生命工学研究所(FIBER)では、核酸分子の特殊なカタチ(構造)に着目し、その構造の物性と機能を関連付ける研究を進めてきました。これまでの研究成果から、望みの機能を持つ核酸分子を合理的に設計したり、より高度な機能を発揮する核酸分子へ効率良く改変することが可能になってきています。本出展では、病気に関わるタンパク質の発現を調節する核酸分子や、生体の代謝状態を計測するセンサーとして機能する核酸分子の構築技術について、研究所で得られている最新成果を紹介します。

RNAキャプチャー微粒子(R-CAMP)の紹介動画

甲南大学先端生命工学研究所で開発した、固有の配列を持つRNAを微粒子上に固定化(キャプチャー)する新技術を紹介します。この技術を用いることで、数百万種類の微粒子を簡便に得ることができ、機能が最適化されたRNAを簡単に選別できます。

求めるパートナー

DNAやRNAを材料として、医療、診断分野へ応用する研究に協力していただける企業など

お問い合わせ先

甲南大学フロンティア研究推進機構 担当:太田 英明

Tel: 078-435-2559

mail: sangaku@ml.konan-u.ac.jp

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